旬の野菜  旬の果物 花卉コーナー

≫野菜の年間カレンダー
≫果物の年間カレンダー


 

エダマメ 枝豆は、未成熟の大豆を食べる野菜です。緑色のものが主流ですが、サヤ、豆が茶色味を帯びているものも、地方野菜として根強い需要があります。
 栄養分では、大豆にはないビタミンCを含んでおり、その他にもビタミンB、食物繊維、カルシウムが豊富です。また、枝豆にはアルコールの分解を促進し、肝臓の負担を軽減させる働きがあるので、夏の定番、ビールに枝豆という組み合わせは、まさにぴったりと言えます。ただし、枝豆は消化吸収がよくないので、よく噛むことが大切です。
(参考文献:改訂7版 野菜と果物の品目ガイド)
松茸 キシメジ科、主に赤松の根に生える、秋の味覚の王様です。松茸は今の所栽培はできず、自然に生えるものをとるしかありません。以前は日本でも多く採れましたが、マツクイムシによる森林被害や乱獲によって収穫量が減ってしまったため、今では高値で取引されるようになりました。
(参考文献:フリー百科辞典ウィキぺディア
白葱 殺菌作用や発汗作用、血液をさらさらにする働きがあり、体調を整えてくれます。また、抗酸化作用のあるビタミンCや、粘膜の健康を保つBカロテンも豊富に含まれています。これらはいずれも風邪の予防に良いとされるので、これからの季節、積極的に葱を食べたいものです。
おすすめは、豚肉と一緒に食べること。葱に含まれる硫化アリルは、豚肉のビタミンBの吸収を促し、その糖質を分解してエネルギーに変える力を無駄なく利用してくれます。これは、新陳代謝を活発にするので、疲労回復にも効果があります。
(参考文献:日本農業新聞)
大根 消化を促進する酵素のジアスターゼや、胃液の分泌を促進するアリル化合物が含まれ、胃腸を活発にしてくれます。また、葉には、カロテン、ビタミンB2、カルシウム、鉄、食物繊維などが含まれているのです。葉は捨ててしまいがちですが、もったいない!ぜひ、お漬物や、菜飯などにして、まるごと栄養をいただきましょうちなみに、同じ一本の大根でも、葉に近い方が甘みがあり、細くなるところは辛味が強く、先端は繊維質が多いので、料理によって使い分けてみてはどうでしょうか
(参考文献:改訂7版 野菜と果物の品目ガイド)
ラッキョウ カレーライスの名脇役としておなじみの、ラッキョウです。
ラッキョウの原産地は中国で、日本へは平安時代に薬用植物として伝わりました。
玉葱やにんにくにも含まれる、血液さらさら効果のあるアリシンが多く含まれる他、カルシウム、リン、鉄、食物繊維も含まれています。
硬くてツヤがあり、青い芽が出ていないものを選びましょう。
百合根 お正月のごちそうには欠かせないゆりねは、ヤマユリ、オニユリの根を食用とするものです。ほくほくとした食感で、茶碗蒸しなどに。
栄養分では、たんぱく質が多く、良質のでんぷんを含んでおり、強壮効果があります。また、食物繊維が豊富で、便秘に効果的です。他にも、カリウム、鉄などが含まれています。
ゆりねは、全体が白く、鱗片が一枚づつ重なっているもの、硬く締まっているものを選びましょう。
長茄子 長茄子とは、18〜30cmの長い茄子で、皮が硬く、身が軟らかいのが特徴です。茄子は約94%が水分で、主な成分は糖質、栄養面ではわずかにビタミン、ミネラルを含む程度です。しかし、茄子の皮に含まれるナスニン、ポリフェノールは、コレステロール値を下げる効果が。他にも、ポリフェノールには老化防止、がん予防などの効果もあります。
 茄子はヘタの切り口が新しく、とげが硬いほど新鮮です。また、表面はツヤ、ハリのあるものを選びましょう。
トウモロコシ
夏のバーベキューに欠かせないトウモロコシ。日本には戦国時代末期に伝来しましたが、スイートコーンの本格的栽培が始まったのは1904年頃です。
栄養面では糖質が多く、ビタミン、ミネラルをバランスよく含んでいます。実の根元の胚芽部分から取れるコーン油は不飽和脂肪酸が多く、コレステロール値を下げる効果が。また、粒の表面には食物繊維が多く、脂質の吸収を抑える他、便秘の予防や、コレステロール値の吸収抑制、大腸がんの予防などに効果があります。
トウモロコシを選ぶときは、できれば皮付きのもので、鮮やかな緑色のもの、実がびっしりとついていて粒が揃っているもの、ヒゲが褐色のものを選びましょう。ただしトウモロコシは収穫後一日もすれば鮮度が落ち、風味、栄養価が半減してしまうと言われているので、買ってきたら冷蔵庫で保存し、できるだけ早めに食べるようにしましょう。
ブロッコリー
地中海原産。イタリアでは古くから食べられており、日本には明治初期に導入されましたが、一般に普及したのは昭和40年頃です。
栄養面では、皮膚や粘膜を保護する働きがあり、風邪などの細菌感染を防ぎ、肌の状態を整えるビタミンAが多く含まれています。他にも、ビタミンC、カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維などを含みます。また、カルシウムの代謝を促すビタミンKが含まれているので、骨粗しょう症の予防効果を期待する意味でも、広い年代の女性におすすめです。
ゆでると緑色が鮮やかになりますが、ゆですぎると色や歯ざわり、ビタミンCも損なわれてしまいます。油炒めにすると、ビタミンCの流出を抑え、油と相性の良いビタミンAを効率よく摂ることができますよ。
選び方のポイントは、つぼみが固く、締まったものを選びましょう。紫がかったものは、日光によくあたったもので、甘味が濃く、おいしいです。
ブロッコリーは、保存に適さず、時間がたつと花が開いて味も落ちるので、購入したら早めに食べましょう。
       〔参考文献:改訂7版 野菜と果物の品目ガイド HP 正直通信〕
レンコン
原産地はインドで、日本には中国から伝わりました。
栄養面では、ビタミンC、食物繊維、カリウムを多く含みます。
レンコンは、空気に触れると変色するので、皮をむいたり切ったりしたものは、ラップに包むか酢水に浸して保存しましょう。切った後は、2%程度の酢水にさらして変色を防いで下さい。
レンコンの選び方は、重みがあり、太くてまっすぐなものがよいです。穴の内側が黒くなっていたり、泥が入っているものは避けましょう。
レンコンには穴が開いていることから、「見通しがきく」として、お正月や慶事には欠かさず使われています。また、種が多い事から、「多産」の意味も。
       〔参考文献:改訂7版 野菜と果物の品目ガイド HP 正直通信〕
くわい ★「芽が出る」という意味で、縁起物としてお祝い料理に利用されます。
★煮物にすることが多いですが、天ぷら、中華炒め、クワイチップスにしても。
★クワイは芽の部分がしっかりし、傷みがないもの、翡翠色の皮の部分に、光沢とハリがあるものを選びましょう。
サツマイモ 秋になると、ホクホクとおいしいサツマイモ。サツマイモは、江戸時代にやせた土地でもよく育つ作物として、全国に広がりました。
栄養面では、ビタミンCやビタミンEが豊富で、整腸作用や血中コレステロールを下げる効果のある食物繊維も豊です。ちなみに、切り口から出るヤラピンと呼ばれる白い液にも降下作用があり、食物繊維と併せて、便秘解消に効果が期待できます。また、「サツマイモは太る」と思われがちですが、カロリーは米や小麦の1/3ほどなので、ダイエット向きの野菜といえます。そのほか、むくみ解消や血圧を下げる効果のあるカリウムも含まれています。
サツマイモは、凹凸があったり、傷や黒い斑点があるものは避け、皮にツヤがあり色が均一で、肌がなめらかなものを選びましょう。糖度が高いものはあめ色の蜜がにじんでいるので、ぜひ選んでください。
サツマイモの保存方法は、、新聞紙に包んで常温で保存します。保存期間は約二週間が目安です。
            〔参考文献:改訂7版 野菜と果物の品目ガイド HP 食欲の秋に楽しむ旬の味覚〕
ナ ス
クセがない味で、和、洋、中と幅広い料理に使えるナスは、インドが原産で、日本には奈良時代に中国から伝わりました。
94%が水分で、栄養面では、食物繊維、ビタミン、ミネラルをわずかに含む程度です。皮の紫色の色素、ナスニンとポリフェノールには、コレステロール値を下げる効果があるほか、ポリフェノールには、活性酵素を抑える効果もあり、老化防止やガン予防にも良いです。
ナスは、ヘタの切り口が新しく、トゲが硬いもの、皮の表面にハリとツヤがあるものを選びましょう。水分が逃げないように一個づつラップにくるみ、冷蔵庫の野菜室で保存してください。
調理前の注意事項としては、ナスにはアクがあり、そのままでは色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらします。油炒めや揚げ物にする場合はしなくてもよいのですが、秋ナスは特にアクが強いので、水につけておく時間はやや長めにしてくださいね。
秋ナスは味が良いことから、「秋ナスは嫁に食わすな」という言葉がありますが、これは、おいしいナスをお姑さんがいじわるしてお嫁さんに食べさせないのではなく、ナスは体を冷やす効果があるので、お嫁さんが体調をくずさないように、という気遣い、また、ナスには種が少ないことから、子宝に恵まれないことを案じて食べさせないという意味なのだそうです。
            〔参考文献:改訂7版 野菜と果物の品目ガイド HP 正直通信〕
アスパラ
ヨーロッパ原産。日本には江戸時代に伝わりました。伝わった当初は観賞用で、食用になったのは昭和に入ってからです。
栄養面では、カロチン、ビタミンA、B、B、C、Eが含まれる他、穂先に含まれるルチンは、毛細血管を丈夫にする働きがあるので、動脈硬化、高血圧の予防に良いです。また、新陳代謝を促進し、疲労回復に効果のあるアスパラギン酸が多く含まれています。
アスパラは、緑色が濃く、太さが均一で、穂先が締まったものを選びましょう。
保存をする際は、ラップに包んで冷蔵庫で立てて保存すると三日程度もちます。茹でて冷凍保存しておけば、一ヶ月程度もちますよ。
                        〔参考文献: HP 正直通信〕




スイカ 南アフリカが原産で、日本には1624〜1644年頃に渡来したと言われています。
スイカに含まれるアミノ酸の一種、シトルリンなどには利尿効果があり、日射病、熱射病、夏ばて、二日酔いなどに有効です。また、スイカには体を冷やす効果があります。
おいしいスイカの選び方は、ツルの切り口が新鮮で、表面にツヤがあり、叩くとコンコンと澄んだ音がし、種が真っ黒のものです。
(参考文献:改訂7版 野菜と果物の品目ガイド)
夏の暑さも和らぐ頃、甘くみずみずしい秋の味覚、梨が旬を迎えます。
梨には、「豊水」、「幸水」などの赤梨、「二十世紀」などの青梨、「新高」などのジャンボ梨があります。梨は食物繊維を多く含み、甘み成分のソルビトールは便を軟らかくすることから、便秘解消に効果があるといわれています。
また、梨に含まれるカリウムは、高血圧にも効果的です。
梨は形がよく、果皮にハリがあり、重みのあるものを選ぶと良いでしょう。
(参考文献:HP果物ナビ)
りんご ペクチンやセルロースなどの食物繊維が豊富で、便秘に効果的!また、りんごに含まれるカリウムは、血圧を下げる働きがあり、高血圧の予防にも効果があると言われています。ほかにも、、抗酸化作用があることで注目されている、ポリフェノールも含まれています。
りんごは、皮に傷が無く、ハリとつやがあり、重いものを選びましょう。
(参考文献:健康管理に役立つ食事辞典
極早生みかん 冬と言えば、こたつにみかん!を連想する方も多いのでは?季節はまだ秋ですが、10月の旬の青果は、一足お先に、極早生みかんが登場です!
みかんには、美肌効果や免疫力を高める効果のある、
ビタミンCが含まれています。また、みかんに含まれるヘスペリジンは、壊れやすいビタミンCを助け、その効果を発揮させてくれます。ちなみに、ヘスペリジンはみかんの袋や、白い筋に多く含まれているので、袋ごと食べると良いですよ!
(参考文献:上山農園HP)
アムスメロン 島根アムスメロンは、主に益田市などで栽培されており、ハウスで立体栽培を行うと共に、一本のつるに1個だけ果実をつける方法で、丁寧に作られています。
 
メロンには体内の塩分調整に効果があり、高血圧予防などに効果のあるカリウムが含まれる他、利尿効果もるので、二日酔いにも効果的です。
 
おいしいメロンの選び方は、ネットが均一で細かくたくさん張ったもの、また、重みのあるものを選びましょう。
いちご 甘酸っぱいおいしさがぎゅっと詰まったいちごは、5〜6粒で一日の所要量が補えるというほどビタミンCが豊富で、貧血予防にも効果的な葉酸も含まれています。
いちごは表面に傷がなく、ツヤがあるもの、赤色が均一で鮮やかなものを選びましょう。
中国原産で、紀元前から食用とされてきました。日本には縄文〜弥生時代に伝わったと言われていますが、本格的に栽培されるようになったのは明治時代になってからです。 桃には、整腸作用のある、食物繊維の一種のペクチンが豊富なので、便秘改善に効果があります。また、血圧を下げる効果のあるカリウムも含まれる他、冷えや二日酔いに良いとされるナイアシンも比較的に多く含まれています。桃は、きれいな丸みで全体的に紅く色づいたもの、果皮全体に産毛があり、香りの強いものがおいしい桃です。
ピオーネ ニューピオーネとは、カノンホール・マスカットと巨峰かけあわせてできた、大粒で種無しのぶどうで、酸味は少なく、上品な甘さが特徴です。
ぶどうの実に含まれる、ブドウ糖、果糖、体の中ですぐにエネルギーに変わるので、暑い夏場の栄養補給にはピッタリです。また、皮に含まれるアントシアンは視力回復や活性酸素の除去に効果があります。
 ニューピオーネは、
実にハリがあり、軸が太いもの、果皮に「ブルーム」がまんべんなくついたものを選びましょう。この「ブルーム」とは、皮の表面の白い粉で、水分の蒸発を防ぐ効果があります。これがついたものは新鮮な証拠です。ぶどうはあまり日持ちしないので、なるべく早めに食べきるのがベター。保存する場合は新聞紙でくるむかビニール袋に入れて、野菜室で保存しましょう
富有柿 柿は中国原産。日本には奈良時代に登場したとされていますが、現在のような柿が栽培されるようになったのは明治時代になってからです。その中でも富有柿完全甘柿の代表品種で、市場の半数以上の生産量を占めています。形はふっくらと丸みがあり、果皮はオレンジ色。果肉は軟らかくて果汁も多く、甘味が強いのが特徴です。
栄養面では、風邪予防、美肌効果に期待できるビタミンCを多く含んでいます。柿のオレンジ色には、抗酸化作用のあるβカロテンのほか、ガンの抑制作用があるとして注目を集めている、同じカロテノイドの一種、βクリプトキサンチンが多く含まれています。また、アルコールの分解作用のある柿の渋み成分のタンニン、利尿作用のあるカリウム、酸化還元作用のあるビタミンCの効果で、二日酔いにも良いとされています。
柿は、ヘタの形がきれいで、ヘタが果実に張り付き、果実との間に隙間のないもの、果皮がしっとりとしていて色味が均一、赤みがあり、大きくて重みのあるものを選びましょう。
保存方法は、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れておけば一週間、常温では二日間、持ちます。ただし柿は追熟しないので、早めに食べてくださいね。

             
〔参考文献:改訂7版 野菜と果物の品目ガイド、HP果物ナビ〕
干し柿 日本に古くからあるドライフルーツ、干柿。干柿にする柿は渋柿で、乾燥しやすいように、果実が小型の品種が用いられることが多いようです。乾燥させる事により、渋抜きされて渋みがなくなり、甘味が強くなりますが、その甘さは砂糖の1.5倍とも!
栄養面でも、甘柿の3倍以上のβカロテンが含まれ、強い抗酸化作用で活性酸素を除去します。また、必要に応じてビタミンAに代わり、粘膜を強くするほか、抵抗力を高めるので、風邪予防にも効果的。
水分が抜ける事によって食物繊維の含有量が高まります。不溶性食物繊維は便秘の予防、改善に役立ち、水溶性食物繊維はコレステロールを吸収して一緒に排出する働きがあります。
温州みかんほどではないですが、発ガン抑制効果のあるβクリプトキサンチンも多く含まれます。
ただ、一個当たりのカロリーが結構高く、柿に含まれるタンニンは、摂りすぎると鉄分の吸収を妨げたり、便秘の原因になったりするので、食べすぎには気をつけてくださいね。
          〔参考文献:改訂7版 HPフリー百科事典 ウィキペディア、HP食と健康〕
二十世紀梨 鳥取のブランド梨としても有名な二十一世紀梨。高級感のある緑色で、果汁が多く、さわやかな口当たりが特徴です。明治21年に、ゴミ捨て場に生えていた小さな梨の木を偶然見付けたことにより発見され、その後、明治37年に鳥取に導入されました。
栄養面では、体内からナトリウムの排出を促進させ、血圧を下げる効果のある
カリウム、利尿作用や代謝を整える作用のあるアスパラギン酸などが含まれているほか、「石細胞」と呼ばれる果肉のざらざらは、便秘解消に効果的です。
梨は、軸が細くて肩と尻の張った扁平なもの、色艶が良く、重量感のあるものを選びましょう。
梨の保存方法は、水分の蒸発を防ぐため、ビニール袋に入れ、野菜室で保存します。保存状態がよければ7〜10日は日持ちしますが、日本の梨は基本的に追熟しないので、なるべく早めに食べきりましょう。                    

                     〔参考文献:HPとっとりの食と技、HP果物ナビ〕

サンつがる りんごの歴史は古く、紀元前6000年頃にはトルコに登場しており、紀元前1300年にはエジプトで栽培されていました。
つがるは、食味の良い早生品種として生産が増加しており、「ふじ」に次いで生産高が多いりんごです。つがるは「ゴールデンデリシャス」と「紅玉」を交配し、昭和50年に登録されたものですが、サンつがるはこれを袋をかけずに栽培したりんごです。果皮の色は薄めですが、果汁が豊富で甘味が強いのが特徴です。
栄養面では、りんごに含まれる水溶性ペクチンは、血中のコレステロール値の上昇を抑える働きがあるだけでなく、胃に負担をかけずに整腸作用があります。しかもこの成分はジュースにしても損なわれません。また、抗酸化作用のあるカテキンは、高血圧予防やがん予防にも効果的といわれており、りんごは様々な病気の予防に効果が期待できる、まさに「医者いらず」の果物です。
りんごは、果梗が太く緑色、果肉が硬く、色が全体に良く回っているものを選びましょう。購入後は、水分の蒸発を防ぐためビニール袋に入れ、冷蔵庫か風通しの良い涼しい暗所で保存してください。日持ちはあまりしないので、早めに食べましょう

             
〔参考文献:改訂7版 野菜と果物の品目ガイド、HP果物ナビ〕
伊予柑
正確な起源は不明ですが、みかん類とオレンジ類の交雑種と言われています。明治時代に山口県で発見され、その後愛媛県で本格的に栽培されるようになり、地名である「伊代」という名前が付きました。
伊予柑は果皮はやや厚めであるもののむきやすく、ジューシーで、甘味と酸味のバランスが良いことが特徴です。
栄養面では、風邪予防、美肌効果のあるビタミンC、ナトリウムの排出を促し、高血圧予防やむくみ解消に効果のあるカリウムが多く含まれます。
伊予柑は、果皮にハリとツヤがあり、持ったときに重みを感じるもの、ヘタが枯れていないものが良いでしょう。
冷暗所で保存しますが、冷蔵庫に入れる場合は乾燥を防ぐため、ビニール袋などに入れてください。

        
〔参考文献:改訂7版 HPフリー百科事典 ウィキペディア、HP食と健康〕




アスター 昔からエゾギクと呼ばれて栽培されてきました。花色は豊富で、花の形も放射状になるものや、八重咲きに近いものなどがあります。市場では、主に切花が主流となっていますが、苗物や鉢も取り扱っています。
(参考文献:ホームページJA千葉中央会)
彼岸花 9月のお彼岸頃、道端に群生する真っ赤な花はとてもきれいなんですが、その姿とはかけ離れた、「死人花」、「幽霊花」、「剃刀花」などという呼び名もあり、日本では忌み嫌われることもあります。しかし、欧米では園芸品種が多く、赤以外にも白や黄色のものもあります。
市場では、お彼岸前頃に、地物の切花として入荷します。
(参考文献:フリー百科事典ウィキペディア)
コスモス 菊科コスモス属の多年草、原産地はメキシコの高原地帯で、日本には明治20年頃に渡来したと言われています。色は、おなじみのピンク、白、赤のほか、最近では品種改良により、黄色オレンジのものもでてきました!
市場では、地物で、主に切花として出回っています。
秋に見る、一面のコスモス畑は本当にきれいですよね。目に浮かびます。
(参考文献:HP花の豆知識)

(画像がないので
イラストでごめんなさい・・・)
シクラメン 冬の代表的な花、シクラメンはサクラソウ科の多年草です。地中海地方原産で、日本には明治時代に伝わったと言われています。
戦後急速に普及し、日本での品種改良も進められ、赤や二色のもの、フリンジ咲きや八重咲きなども登場しました。
アジサイ 梅雨の時期を彩るアジサイは、日本が原産。土壌が酸性なら青アルカリ性ではピンクの花が咲き、咲いているうちに花の色がだんだんと変化していくことからでしょうか、花言葉は「移り気」です。
 
現在、主に出回っているものは、江戸時代末期から明治にかけてヨーロッパに渡り、品種改良されてきた西洋アジサイです。
ポインセチア クリスマスのイメージが強いポインセチアですが、原産地のメキシコでは、観賞用としてではなく、原住民が茎を切ったときに出る白い液を解熱剤として使用していました。
その後、欧州に渡り、欧州ではクリスマスにキリストの血の色(赤)を飾る風習があることから、クリスマスに用いられることになりました。
花言葉は、「私の心は燃えている」です。
ひまわり 夏の代表的な花、ひまわりはキク科植物最大で、一花性から八重咲きのものまでさまざまな種類があり、花言葉は、「あなただけを見ている」です。ひまわりは北アメリカ原産で、園芸として17世紀にヨーロッパで栽培が始まりましたが、多くの品種改良は20世紀になってから盛んに行われるようになりました。日本には江戸時代初期に渡来しました。
ケイトウ ケイトウは熱帯アジア原産、ヒユ科ケイトウ属の一年草で、花言葉は「おしゃれ、愛情」です。ケイトウを漢字で書くと「鶏頭」、名前の由来は、文字通り鶏のトサカに似ていることからです。
園芸品種では、花序が扁平状に帯化するトサカ系や、柔らかな羽毛状のフサケイトウ系などがあり、赤色が一般的ですが、オレンジ、などもあります。
パンジー 晩秋から早春にかけて開花するパンジーは、スミレ科スミレ属の多年草(耐寒性一年草)です。
フランス語の「思想」を意味する言葉、「パンセ」にちなんで、パンジーと名づけられました。そんなパンジーの花言葉は、「私を思ってください」です。
パンジーとビオラ。この二つの花はよく似ています。今までは花径が4cm以上のものはパンジー、小輪多花はビオラといった見分け方をされていましたが、今では人工交配により、花径の大きいビオラも出ており、その境界線は曖昧になっています。
                     〔参考文献:HPフリー百科事典 ウィキペディア〕
千両・万両 お正月の寄せ植えや切花に使われる千両、万両。
ヨーロッパでも日本から導入され、クリスマスの飾りに利用されているところもあります。
千両と万両はよく似ているのですが、千両はセンリョウ科で葉の上に実をつけます。(花言葉…可憐、富貴)これに対して万両はヤブコウジ科、実は葉の下につけます。(花言葉…固い誓い、慶祝)
リンドウ リンドウ科の多年草。群生せず、一本ずつ咲く姿から、花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」です。
別名は「竜胆」で、「竜の肝のように苦い」と言われるように根に苦味があり、健胃薬としても知られています。
本州〜四国、九州の湿った野山に自生し、花は晴天のときだけ咲き、釣鐘型のきれいな紫色で、茎の先に上向きにいくつも花を咲かせます。      
                      〔参考文献:HPフリー百科事典 ウィキペディア〕
菊は、「春の桜」に対して「秋の菊」といわれており、日本の国花です。
日本にも350種ほど野菊が自生していますが、昔はヨモギのように食用とされており、観賞用としての菊の登場は平安時代になってからです。
菊には様々な種類があり、花の直径が10cm前後になる大菊、1〜3cmの、その中間の中菊や、スプレー菊(摘蕾を行わず栽培された、上部で数多く分岐して花をつけるタイプの菊)などがあります。
                     〔参考文献:HPフリー百科事典 ウィキペディア〕

花言葉は「忠実、気品」。古くから日本に自生していたという説もありますが、奈良時代に中国から持ち帰られ、平安時代に普及したとも言われています。
品種が多く、中国からの渡来品種のほか、日本には江戸時代にたくさんの品種改良、育成が行われ、現在では300種以上もあるそうです
                   〔参考文献:なんでも梅学 いろいろな梅の花〕


↑ページのトップへ


旬の野菜 旬の果物 花卉コーナー